めも

木曜劇場 「ラスト・フレンズ」 第5回

ルカって最高ですね(いきなり
とにかく今回は(毎回だけど)ルカが輝いていました。

前回に引き続きどうどうめぐりなどうしようもない
若者の悩みと人間としての想いが濃密に交錯する展開。でも爽やか(ポイント
さっきまでソースケにキスマーク付けられてきたミチルと、それに気付くタケル
さわやかだけどエグい。
毎日ラブホテルの脇を通って通勤・帰宅していて、
時々、さっきまで何かしてきたカップルがホテルから出てきたり
こっそりホテルに入っていく人と遭遇する私にはすごく実感ある感覚です。
(いやだってそこ通らないと会社行けない(TT
爽やかな朝の空気の中、さぁ今日も一日頑張るぞと思って横を見るとラブホテル。
あぁー今日も一日疲れたなー早くお家帰りたい・・・と思いながら横を振り向くとラブホテル。
さわやかだけどエグい。そういう感覚とは違いますか・・・(・・・

今回まで見た限りだと、
ルカの家族はごく普通のあたたかい家族という描き方で行くのでしょうか。
その「普通の家族」がルカの秘密をどう受け止めるのか?
私はその方向でお願いしたいのですが。
ルカは自分に対して性同一性障害を疑って検診を受けていたようですが、
最終的にレズビアンという事で落ち着いても良いかなとも思っていたり。
日本のドラマとしてはかなり冒険かもしれませんが。
その方がルカが「自分は自分である」と結論づけるのに強い印象を与えそう
って今からそんな事考えたってしょうがないですね(笑)
まぁ、性同一性障害でも良いんですけど。

いや、親や環境(病気や障害)のせいにするのは
ミチルやタケルやソースケで十分(お腹いっぱい)な気がするので;
ルカのように、ちゃんと自分の悩みや苦しみと向き合う事って、凄い事だと思います。
病院に行くって事は、凄く勇気のあることで。
ミチルみたいに自分は泣き虫で弱いと思い込んでいるへなちょこな私には
憧れの的なのです。
ルカの行く末をひたすら見守っていきたいです。
このドラマを見てルカを応援している時はルカのように強くなれてる気がします。
そしてドラマが終わった途端にまたヘタレ化すr(
そう思えるこのドラマの主人公・ルカです(あれ?

タケルはシェアハウス内では
今の所ゲイという事で認識が落ち着いているのでしょうか。
今回もひたすらルカにメロメロになりました、あぁもう一時間終わるのかな
テロップ流れてきたそろそろエンディングだ
どうせソースケがナイフちらつかせた所でビブラート効かせたヒッキーの声で
「ざ〜んこくなっ げ〜んじつがっ」って入って来るんでしょ?
と思ってたらなんかアルバムに入ってるやつとはアレンジ変えてきた!
ピアノアレンジも良いですね。
毎回ちょっと違う終わり方で行くのでしょうか。
(引きは毎度おなじみお騒がせソースケという鉄則はあるにしろw)
これが洗練された民放戦術ドラマか!>普段NHKばっか見てる人

今回のMVPは「ちょっと走ってくる」のルカ。
シリアスな場面のはずなのに笑わせて頂きました。
どこのギャグ漫画の体育会系キャラかと(笑
頭ン中は男の子だよってのを現したつもりなんでしょうか。
でもなんか可愛く見えた(笑

もはやソースケの場面はあの切り裂くようなSE音が
聞こえてくるだけで笑ってしまうのですがどうしたら;
ソースケとミチルのやりとりはもう半分ネタと化して
しまっている気がするのでそろそろ深く描いて欲しいのですが;
ミチルはほんとに・・・しょうもない子ですね・・・
病床のソースケの脅迫なんか聞いてないで
ボーっと突っ立てないですぐその部屋から逃げ出しなさいよと
テレビの前で突っ込んでました。

「そんなケータイ捨てろよ」という、
先週見ててこっちが言いだしそうだった気持ちをルカが言ってくれたけど、
さすがはルカで、「それじゃあ、自分はソースケと同じ事をしてる」と飲み込みました。
うんうん。
予想通りソースケの死ぬ死ぬ詐欺で来週へ繋いでエンド。
ミチルを必死でソースケから引き離そうとするルカはそんな自分にイライラしたり。
人間とは簡単なようで複雑なり。

次回。
ソースケは約85%の確率で狂言自殺だから良いとして(良いのか
次回からミチルが本格的にルカから離れていくよ編に突入ですか?!
ミチルの事を一番理解しようとしてるのはルカなのに。悲しい。
見てるこっちがもどかしいだがそれが面白い
なんかソースケったら今度はミチルに
「ルカを捨てる誓いの儀式」をさせるみたいですよ
・・・やっぱり笑ってしm(

と思いきや今度はタケルがミチルを連れて
安住の地かと思いきや伏魔殿と化したシェアハウスを脱走(未遂?)ですか
うわ面白いどうしよう
もうどうなるか予測がつかない
誰が誰を殺しても(自分を殺しても)違和感無い感じに
良い感じにさわやかにドロドロしてきたよ
でも基本は爽やか青春ドラマだよ。 良いな〜

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Author:磯嶺
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